1. 最新UFO目撃情報のダイジェスト
①ニュージーランド・クライストチャーチで巨大オレンジ色の発光球を目撃
- 場所: ニュージーランド・クライストチャーチ
- 日時: 2025年11月8日
- 出典: NUFORC / UFO Sightings Daily
クライストチャーチ市内で、目撃者が「大型車両ほどの大きさ」と形容する完璧な球体の発光物体が確認された。光は赤〜オレンジ色で強く輝き、オーブ状の輪郭の周囲には淡い発光の“オーラ”が見られたという。物体は南西方向へ高速かつ安定した速度で移動し、音は一切なかった。航空機のライトの約8倍ほどの大きさに見えたとされる。一定の速度で移動した後、突然消失し二度と確認されなかった。ちなみにクライストチャーチはニュージーランド随一のUFOホットスポットである。

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②イリノイ州エフィンガムで一年半以上にわたり毎晩出現する謎の発光オーブ
- 場所: 米国イリノイ州エフィンガム
- 日時: 2025年11月13日(※現象は1年半以上・毎晩継続)
- 出典: NUFORC / UFO Sightings Daily
目撃者は「1年半以上、毎晩約2時間にわたり」白色・橙色・赤色に発光する複数のオーブ状物体が夜空に現れるのを観察してきたと報告している。オーブは静止および上昇を繰り返し、大気圏方向へ上がった後に消失することもある。航空機・衛星・ドローンの特徴であるビーコンライトはなく、完全に無音で、一部は明るさや高度が異なるという。ズームすると形が変わるようにも見えるが、光の揺らぎの可能性も指摘されている。季節により出現時刻が変化し、夏は23時頃、冬は19時頃に現れ、視野上の位置も北西→西→北西へと年間を通じて移動する傾向が見られるとのこと。

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③メイン州エリオット上空を通過した“月のように明るい”回転発光体
- 場所: 米国メイン州エリオット
- 日時: 2025年11月4日
- 出典: NUFORC / UFO Sightings Daily
メイン州南部の農場上空を、月に匹敵するほどの強い光を放つ発光体が通過した。物体が接近すると犬たちが一斉に吠え始め、住民はすぐに異変に気づいたという。球体の周囲には淡い“オーラ”や“もや”が広がり、光は雲が渦を巻くように回転して見えた。実際には雲はほとんどなかったが、発光体は「雲の背後にあるように見える」独特の視覚効果を伴っていたとされる。物体はメイン州南部を北向きに移動していった。

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2. 3I/ATLAS——“恒星間物体開示”の時代を告げる第三の来訪者
2025年にATLASサーベイが発見した恒星間天体候補「3I/ATLAS」をめぐり、天文学界が揺れている。
1I オウムアムア、2I ボリソフに続く“第3の恒星間天体”となる可能性があるこの天体について、最新の解析で、太陽熱による質量損失を説明するために必要な表面積が、ハッブル宇宙望遠鏡が示した上限の「少なくとも16倍」に達するとの結果が明らかになった。自然起源の彗星では極めて異例の値で、研究者は二つのシナリオを想定している。一つは、天体がすでに16個以上の破片に破砕されている可能性で、今後数週間から数カ月で破片の分離が観測されるはずだという。もう一つは、破砕が確認されない場合で、この場合は“人工的なジェット噴射”による加速が起きていた可能性が浮上する。
オウムアムアの人工物仮説を提唱してきたハーバード大学のアヴィ・ロエブ教授は「自然モデルでは説明できない挙動は、文明由来の探査技術の可能性を排除しない」と指摘する。3I/ATLASは12月19日に地球へ最接近する予定で、地上望遠鏡やハッブル、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡による詳細観測が集中する見込みだ。破片の有無やジェットの化学組成などが明確になれば、天体の正体が“自然物”か“人工物”かを判断できる決定的な材料になるとして、科学界の注目が集まっている。
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