【宇宙人映画を語る~掘り出し物、隠れた名作5選~】宇宙ビジネス編集長太田裕二×映画脚本家石橋勇輝の対談

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【宇宙人映画を語る~掘り出し物、隠れた名作5選~】宇宙ビジネス編集長太田裕二×映画脚本家石橋勇輝の対談

対談動画

 

冒頭

編集長「はい、皆さん、こんにちは。Space Biz編集長の太田です。対談の相手は、お馴染みのいっしーです。宜しくお願いします。いっしー、今回はこちら、宇宙人映画を語る『掘り出し物、隠れた名作5選』になります。」

いっしー「おー、掘り出し物ですか。ネットで検索しても、中々、出て来ないですね。」

編集長「宇宙人映画100本観た中での5選ですからね。ちなみに5選は『プレデター』『ニューヨーク東八番街の奇跡』『デイブは宇宙船』『地球の静止する日』『スペースボール』になります。では、いっしー、早速、シュワルツェネッガー出演の『プレデター』から語ってもらおうかな。」

プレデター

いっしー「意外と知名度高いと思うんですけど、エイリアンVSプレデターとか、シリーズでも出てますね。こちらは主演のシュワルツェネッガー氏の迫力で魅力的な作品になっています。ほんとにシンプルな構成で、これだけって感じになるかもしれないんですけど、シンプルさの中に凄く面白いものがあります。素うどんのような魅力のある作品になっています。魅力的なサウンドですね、密林の中を這っているサウンドが独特で、実はマーベルの作品の音源に繋がっているんですね。その後、担当者はアベンジャーズの音楽を担当してるんですよね。ほんとにですね、『エイリアンVSプレデター』を観る前に、こちらを観ていただきたいなと思います。」

編集長「僕的にも、『プレデター』だけでいいんじゃないかなと。今、いっしーが言ったように、物語はシンプルなんだけど、臨場感溢れる音楽とシュワちゃんの名演技が凄い。これで終わっちゃうね。シンプルなんだけど、観てて引き込まれるよね。」

いっしー「引き込まれますね。密林に行ったような気分に。臨場感ですね。」

編集長「そういった感じになりますよ。汗がダラダラと流れるような。」

 

ニューヨーク東八番街の奇跡

編集長「ではね、2本目、2作目ですね、『ニューヨーク東八番街の奇跡』です。」

いっしー「こちら、ほんとに掘り出し物なんじゃないかなと。ネットで調べても、全然出て来ないので。監督はスピルバーグ監督で、小予算で作った心温まる作品になっております。もともと、TV番組にする予定だったということで、設定とかも映画にしては珍しい設定で、TV番組の特集みたいな感じなんですけど、『E.T.』に似ているところがあって。『E.T.』が好きな方は『E.T.』のスピンオフみたいな感じでご覧になったら面白いんじゃないかと思います。」

編集長「確かに、身近な題材で心温まる家族愛とか、隣人愛とかね、宇宙人愛みたいのが凝縮されている作品かもしれないね。」

いっしー「スピルバーグ監督のエッセンスが凝縮された作品とも言えるかもしれませんね。」

編集長「こちらもおすすめですね。」

デイブは宇宙船

編集長「ではね、3選目、3作目ですね。こちらも変わった作品で『デイブは宇宙船』です。」

いっしー「題名から凄いですね。こちらは人間が宇宙船という度肝を抜くような設定なんですけども。かなり笑えるんですけど、笑えない人もいるらしいということですね。観る人を選ぶ作品です。評価が分かれる作品ですけど、少なくても私達は大爆笑ですね。主演のエディ・マーフィー氏の演技が素晴らしいので、笑いたい日に観てもらえればと思います。」

編集長「人型宇宙船というのも初めてだったかもしれないね。ないよね。あと、我々地球人が巨人、宇宙人が小人など新しい視点を与える作品ですね。」

いっしー「確かに、異質な視点を与えてくれますね。」

編集長「そういった意味で面白いよね。」

いっしー「映画の価値って、異なる視点を得ることでもあるので、そういった意味でも良い映画かもしれないですね。」

地球の静止する日

編集長「ではね、4作目、4選目いきます。『地球の静止する日』です。」

いっしー「こちらですね、『地球の静止する日』です。リメイクの『地球が静止する日』じゃなくて。」

編集長「リメイクされていますけど、原作の古い方ですね。リメイクの方じゃなくてね。」

いっしー「原作の方です。今回、対談した中でも、一番古い映画です。古い映画なので、ツッコミどころは多いんですけど、迫力とかスケールとか、70年以上前に作られた作品とは思えない程、現代的ですよね。やっぱり、冷戦を前にした世界の緊張感というか、そこはほんとに画面を通して伝わってくる作品ですので、ある種歴史的な遺物でもあるのかなと。バックで流れている音楽ですね、旧ソ連で開発された電子楽器テルミンで演奏されてまして、その独特なメロディなんかも楽しめるじゃないかなと思いますね。現代はですね、新冷戦が始まっていますので、今観るべき作品なのかもしれませんね。」

編集長「面白い映画って、白黒映画で観ても面白いよね。リメイク作品も大体原作の方が面白いと思わない?」

いっしー「そうですね。ビジュアルには拘ってはいるんですけども。」

編集長「内容というか中味はね、原作の方が面白いことが多いよね。」

いっしー「伝えたいメッセージがダイレクトに込められているというか。」

編集長「そういう感じがしますね。」

スペースボール

編集長「ではね、最後に5選目、5作目は『スペースボール』です。」

いっしー「こちら、お気付きになる方もいるかと思うんですけど、スター・ウォーズの徹底的なオマージュなんです。良く言えば、オマージュですが、悪く言えば、パクリですね。逆にですね、パクリが徹底的だからこそ、面白い。」

編集長「中途半端さがないよね。パクリ過ぎて。」

いっしー「監督のメル・ブルックス氏は、ほんとにパクリの天才。いろんな映画をパクって、その中でも一番秀逸な作品と思ってます。こちらはかなり笑えるんですけど、もしかしたら全く笑えない方もいるかもしれません。」

編集長「おふざけしているような映画で、パクリ映画ならぬパロディ映画なんですよね。どういう方におすすめかというと、吉本新喜劇が大好きな方です。ネタ満載の作品なので、そういうのが好きな方にはハマりますね。」

いっしー「ある種型が決まっているお笑いというか。笑わせようとして笑わせてきているのを、ちゃんと笑える方ですね。」

まとめ

編集長「今回の5選もバラエティ豊かですね。『掘り出し物、隠れた名作5選』でしたけど、次回は『オタクを名乗るなら必須の7選』を語り合いたいなと思います。」

いっしー「段々、レベルが上がってきてますね。初心者から。最後まで付いてきていただきたいです。」

編集長「では、次回もお楽しみに。バイバイ。」

いっしー「バイバイ。」

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