【日本の偉人編】宇宙ビジネス編集長のビジネスに効く名言

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2021.2.1Space Biz TV

【日本の偉人編】宇宙ビジネス編集長のビジネスに効く名言

冒頭

はい、皆さん、こんにちは!Space Biz編集長の太田です。今回は、ですね、宇宙ビジネス編集長のビジネスに効く名言をお届けします。日本の偉人編として、皆さんの知っている、もしくは尊敬している10人の偉人ですよ。各分野で偉大な実績を挙げておられるので、人類史に煌めく光を与えた方々とも言えますよね。私のビジネスにも、少なからず影響を与えています。では、早速始めたいと思います。

豊田 佐吉

1人目は、じゃん、豊田佐吉氏です。トヨタグループの創業者で発明家、今でもグループの精神的支柱であり、全従業員の行動指針となっている豊田綱領は有名です。では、名言を披露します。

「大きな未開の宝庫(秘庫)は早く扉を開けてくれと中からいつも我々に呼び掛けている。」

この名言は、発明発見や創意工夫の考え方を示していて、宇宙からみたら、人類の発明など大海の一滴程なのですかね。その意味では、新しい発明に挑戦する方は、どなたでも可能性があり、チャンスも身近なところに転がっているのかもしれません。やはり、最後は、やる気だけなのかな。

本田 宗一郎

2人目は、じゃん、本田宗一郎氏です。本田技研工業株式会社の創業者であり、世界のホンダを創り上げ、戦後の日本でベンチャー企業家の顔とも言える存在でした。では、名言を披露します。

「私は不得手なことは一切やらず、得意なことだけをやるようにしている。」

この名言は、才能開花の秘訣を教えているのかもしれませんね。天才技術者はとことん研究に没頭し、その他のことは適切な人材に任せた方が良さそうです。やはり、技術なり、営業で一点突破しないと事業は立ち上がりませんので、ビジネスにおいても強みからの発展を志すべきだと思います。

藤沢 武夫

3人目は、じゃん、藤沢武夫氏です。技術の本田,経営の藤沢で、名コンビを組んで世界のホンダに育て上げた陰の立役者です。名参謀とも言われています。では、名言を披露します。

「技術と営業のバランスが取れていなければならない。ところが、往々にして、技術はその力を過大に思いがちになる。」

この名言は、技術者にとって、はっ、とする言葉になるかもしれませんね。技術力中心の企業をみても、開発ありきになって、資金調達をする傾向がありますよね。開発の先のマーケットをどうつくるのかも、重要課題として、常に考える必要があります。

松下 幸之助

4人目は、じゃん、松下幸之助氏です。パナソニックグループを一代で築き上げ、PHP研究所,松下政経塾の創設者でもあります。経営の神様とも言われています。では、名言を披露します。

「自分には与えられた道がある。天与の尊い道がある。二度と歩めぬかけがえのないこの道。」

この名言は、各人が人生を選択しながら歩んでおり、偶然の出来事はないということですかね。人との出会いや仕事は天の配剤とも言うべきものが働いているように感じます。同じ環境下での人生はありえませんので、自分だけにしか歩めない道にビジネスの使命もあると信じたいものです。

井深 大

5人目は、じゃん、井深大氏です。ソニー株式会社の創業者の一人で、独創的な技術開発をした実業家です。営業担当の盛田氏とのコンビで世界のソニーに育てました。では、名言を披露します。

「アイディアが重要なのではない。一つのアイディアをどうやって、具体的にしていくかが重要。」

この名言は、先にアイディアを思いついた方が、必ずしもビジネスに勝利するわけではないということですね。アイディアを具体化する過程で実力が問われ、継続した努力と忍耐が不可欠となります。一つのアイディアを形にするには、アイディアを出すよりも100倍位の労力がいるように感じますね。

盛田 昭夫

6人目は、じゃん、盛田昭夫氏です。井深大氏らとともにソニー株式会社を創業した一人で、営業面を担当。海外市場を開拓した国際派経営者としても知られています。では、名言を披露します。

「いくら性能が優れた製品であっても、お客様に買ってもらえなくては会社に何の価値ももたらさない。」

この名言は、ただ技術を誇るだけでは勝てない時代になっているということなんでしょう。やはり、商売とは企画して作ったものを売り、お金を回収してこそ成り立つものなのですよね。優れた製品を知らしめるためには、新しい売り方の発明・発見も同時に考える必要がありそうです。

伊藤 雅俊

7人目は、じゃん、伊藤雅俊氏です。イトーヨーカ堂を設立し、セブン-イレブン・ジャパン,デニーズジャパンなどを築いた商人道を貫く重鎮と言えます。では、名言を披露します。

「最初から出来上がったものを持つのではなく、いつも改善し直していきながら、一つのものを作り上げていく。」

この名言は、お客様は来て下さらないもの、お取引先は売って下さらないもの、銀行は貸して下さらないものという、現実に直面しながらも、改善に改善を重ねていく姿勢が必要だったんだと思います。創業者には苦労が絶えませんが、信用を武器にした方は、最後に勝つのかもしれませんね。

鈴木 敏文

8人目は、じゃん、鈴木敏文氏です。セブン-イレブンを立ち上げ、40年余りで国内約2万店まで育て上げました。ミスターコンビニとも言われております。では、名言を披露します。

「世の中の変化、お客様のニーズの変化こそが最大の競争相手なのです。」

この名言は、変化はリスクを伴いますが、今の時代、変化しない方がリスクが高いといったことなんでしょうかね。変化はチャンスで、変化するから新しい仕事が生まれるとも言えます。また、シミュレーション能力は、仮設と検証を繰り返す中で磨かれそうですので、変化を機敏に捉えて成功率を高めていきたいですね。

稲盛 和夫

9人目は、じゃん、稲盛和夫氏です。京セラ株式会社,KDDI株式会社などを設立し、経営破綻した日本航空株式会社(JAL)の再建を引き受け、成功に導きます。では、名言を披露します。

「私心を捨てて、世のため人のためによかれと思って行う行為は、誰も妨げることが出来ず、逆に天が助けてくれる。」

この名言は、一言でいうと敬天愛人という言葉を連想させます。やはり心を高めることが仕事力を伸ばすことになりそうですね。人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力と言われてますので、良い結果を生み出すために、考え方をどれだけ高めていけるのかも重要だと思います。

一倉 定

10人目は、じゃん、一倉定氏です。社長専門の経営コンサルタントで、5000社を超える企業を指導したことから、第一人者として社長の教祖と呼ばれています。では、名言を披露します。

「電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも社長の責任である。」

この名言は、一転語みたいで、大半の方が理解出来なかったのではないかと思います。社長が知らないうちに起きてしまった社員の行動や外部環境の変化も、すべて社長の責任として受け止めなさいということですかね。自ら積極的に責任を取る姿勢がリーダーの器を広げ、同時に最も良い社員教育につながるように感じます。

まとめ

皆さん、いかがだったでしょうか。実は、私の好きな名言ばかりを紹介してみました。もちろん、元気百倍になりましたよね。世界の偉人編もお楽しみに。
ご清聴ありがとうございました。チャンネル登録お願いします。

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